カテゴリ:アヌシー&リヨン旅行( 7 )

 

フランス旅 ーおまけ編ー

旅行記のおまけとして、旅でみつけたものを。

まず、スイスのジュネーブにて、

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ホテルドアにつける、「Do Not Disturb」 の札。
なぜに、ここに? でも、おもろいね。 
他にも、巨大なパズルのピース(後ろに写っています)が町の至る所にあった、
ジュネーブです。


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たぬきのようなキャラクター、ボリス(Boris)君が
「ゴミは、ゴミ箱にね!」といった感じのサインもいっぱい。
ロンドン市長の名も、ボリスだけれど、ジュネーブのボリスの方がかわいいね
(当たり前)、とダンナも気に入っておりました。


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フランス、リオンの小さな公園の壁に、フェレット(イタチの一種)がいっぱい。
フェレット好きなダンナが喜んでいました。


私が、さすがにね...と思ったのは、これです↓


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エスカルゴ!

旅先でスーパーへ行くのが大好きな私。国が変わると食の趣向もまるっきり
変わるのが面白い。


さて、旅先でのワンちゃん編。


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アヌシーで、
あっマックに似ているよ、あのワンちゃん!とニコニコ注目していると、
それに気づいたおじさん(飼い主)が、近くにあった小さな木の棒を拾って
ポイッと湖に。
ワンちゃん泳いで棒を取りに。


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棒をちゃんとくわえて、泳いでる、泳いでる。


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パチパチパチ。

さすがに、ラテンな男。お嬢さん(私)のために、犬に芸をさせるとは。
でも、私もおじさんも満足でした。
隣に座っていた妻らしき方は、ちょっと呆れ気味だったけれど...
またか...とね。


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暑かったアヌシーでは、バテ気味なワンちゃんがいっぱい。


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よろよろ歩くワンちゃんもいっぱい。

飼い主さんに付いて行くのに必死です。もう若くないであろうワンちゃん↑は、
さらに大変そう。がんばれ!と心の中で応援。


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坂道が多いタロワールで、一生懸命歩いていたこの子は、
日陰に入るや否や、即、自主休憩。
ずっと先へ行ってしまった、飼い主さんも気になって戻って来ました。

だって、暑いし疲れちゃったもんね。


犬好きな私達、どこにいっても、犬に注目してしまいます。


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by Londonkyou | 2009-09-16 20:22 | アヌシー&リヨン旅行  

中世にタイムスリップ

リヨンから、中世の村ペルージュを訪れました。

リヨンの観光案内所で、行き方についてインフォメーションを
頂いたのですが...
その情報全部が間違っていましたよ!
まず、バスのタイムテーブルが違い、バス代も違い(安かったからいいのですが)
かかる時間もお姉さんは、45分と言ったのに、1時間20分ほどかかりました。

それに比べて、私が持参した地球の歩き方の情報はすばらしかった。
さすがに、日本ですね。すばらしい!!フランス、適当すぎるわ。

大丈夫かなと心配しつつも、英語は話せないけれど気のいいバスの運転手さんにも
助けてもらい、なんとかたどり着きました。

丘の上にあるため、坂を必死で上ります。

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でも、着いたらそんなこと忘れてしまう感じです。


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中世の面影がそのまま残っているというのは、本当だ。

村をぐるっと回ってみる前に、腹ごしらえを。
幸い、次のバスの時間まで余裕たっぷり、あまりすぎるぐらい。

おいしいランチを頂いている最中、
斜め後ろのテーブルに運ばれたものに私の目が釘づけに。
おおきな壷に、木のスプーン。中身はクリーム!
それを子供のように嬉しそうにデザートにのせるのです。

これを注文しようと即決。
ガレットという名のペルージュ名物スイーツであり、お試しです。


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甘いクリームなのかと思ったら、フランスによくある酸っぱいヨーグルトっぽい
クリーム、Creme Fraiche(綴りあやしいです)でした。


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手前の壷の中にクリームが。
これを皆のテーブルに回します。
後ろに写っているお姉さんのように、このレストランのフェイトレス
は、中世のメイドさん?のような格好。民族衣装かな?
でも、あのスイスのレストランと違い、中世村の中ではいい感じです。


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このガレット、道を歩いていたら、3件ぐらいお店の軒先に置いてありました。

具なしのイタリアンピザのように見えますが、
お味は、砂糖がじゃりっとし、素朴な味です。
これも中世っぽいですね、飾り気が無くてね。


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ランチを食べている間、実はすごい大雨になったのです。
どしゃ降りに。
ラッキーな事に、シャワーであったため、その後は快晴に。


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どこを歩いても、すばらしい町並みでした。


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現在は、村の保存運動があったのち、50人ほどが住んでいるらしいです。
(日本の頼れる地球の歩き方情報なので正しいと思います)
たった、50人ですよ。

皆、丘の上の町より、便利な丘の下の町へと移り住んで行ったそうです。
バス乗り場もある、丘下の町ですが、近代的でした。
大型スーパーがあったり、薬局のネオンがピカピカ光っていたりね。
すごいギャップを感じましたよ。


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帰りも同じ運転手さんのバスに乗り、無事にリヨンに戻りました。
フランスという事もあり、バス停の時刻表が合っている事を祈る思いでしたね。
イギリスも、人の事をいえませんが。


交通面がちょっと心配でしたが(ご愛嬌と思ってしまおう!)
とってもすてきな村に訪れる事ができました。


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by Londonkyou | 2009-09-12 22:20 | アヌシー&リヨン旅行  

美食を求めて、リヨン

美食の街として名高いリヨン。
食いしん坊な私達は、それはそれは楽しみにしておりました。

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Bouchon(ブション)と呼ばれるリヨンの庶民的レストランで
ローカルな料理に挑戦しました。

まずは、Communard(コミュナードだと思う...)に挑戦。
赤ワインとBlack currant(ベリー)のリキュールを混ぜたもの。
これは、甘くておいしかったです。

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私は、メインに、有名なクネル(魚のすり身をゆでてスフレ状に焼いたもの)
上の写真手前の大きなオムレツのようなもの。
ダンナは、なんと子牛ちゃんの脳みそなるものをオーダー。
これは、肝のような味でした。

ここのウェイター(店主かも?)のおじさんがエンターテイナーで
とっても楽しませてくれました。地元の人にも、私達のような観光の人にも
同じように接してくれるのが嬉しいですよね。


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ほかにもおいしいお店はあったのですが、
私が気に入ったのは、このカフェ↑。

私好みなんです、ものすごく。

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可愛いお皿やマグカップなどキッチン用品を集めるのが趣味の私、
ここでテンションが上がりまくりました。


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でも、ここはリヨン。
このお店をロンドンに持っていきたいと切に思いました。
せめて、パリに...


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見た目だけではなく、ここのタルトはすごくおいしかったです。
普通タルトというと固いものですが、ここのものは、
卵カスタード&果物で、やわらかくておいしいのです。

最終日にもここへ行きました。カフェをしにもあるけれど、トイレに
行きたくて!(フランスのトイレ事情は不便ですね...デパートにトイレがないって
どういう事!)
さて、ここのトイレで、私は、ネズミ君と出会ってしまいました!
トイレに入って、お互いにびっくり!すぐにドアからネズミ君が逃げて行きましたが。
私ね、大のネズミ嫌いなの!
でも、がんばって、怯えながら、利用させて頂きました。

ああ、我が家には、ネズミ捕り名人のテリア犬がいてくれて良かったわ。
マックの株急上昇。

この日は休日のため、ほぼ満席でした。
やっぱり地元の人にも人気があるみたいです。


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最終日、何気なく歩いていたら、こんなガラス張りの建物が。
なんだろう?
ポール ボキューズ(有名なシェフ)と名があるから...


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やっぱり、室内市場でした。
↑チーズ屋さんで、じっくり選んでいるフランス人。
おいしそうなものがいっぱいだったのですが、見るだけにしました。

可能性は薄いけれど、またリヨンに来る事があったら、ここで
何か食べてみたいな。


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by Londonkyou | 2009-09-11 19:30 | アヌシー&リヨン旅行  

世界遺産の街、リヨン

美しきアヌシーから、
またいつか行きたいと後ろ髪引かれまくりながら、リヨンへ。


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ここリヨンの旧市街地は、世界遺産だそうです。
結構期待していたのですが...
思うに、ヨーロッパ暦が長くなると感動があまり...
もちろん、とってもきれいな街なんですよ。
でも、慣れちゃったんですね、私。
また大きな都市だから、ロンドン、フランスだからパリと比べてしまったり。
日本から来られる方、私ほど期待度があまり無い方には、十分満足いただけると...
(フォローになっているかな?)


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ふと歩いていて、いきなり教会が現れたりすると、おおっと思わずカメラを向けたく
なりますね。嬉しい発見な気がして。


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このブルードアを気に入って。



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いろんな形のブラックボード(黒板)のお店。
レストランとかでメニューを書くのに使うんですよね。
ほしいと思ったけれど、我が家では使わないよね、さすがに。



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さて、フルヴィエールの丘にそびえ建つ聖堂へ。
ノートルダムという名がつくので、聖母マリアに捧げる教会ですね。



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そのせいか、中がとっても美しい!薄いブルーで統一され、
装飾も豪華ですが、落ち着きがあり、かわいらしいんですね。

私、特に教会好きではないのですが、ここのは、すごく気に入りました。

ここは、急な丘の上にあるため、ビューポイントです。
旧市街地の建物の屋根は、オレンジ茶系で統一されており、
「魔女の宅急便」の町並みを思い出しました。


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とてつもなく長い、おそろしく急な階段で丘から下りました。
そこからの景色↑。
私は、転げ落ちないように、必死でした。

さて、リヨンに来てちょっと驚いた事。
泊まったホテルの近くには、カレッジがあったらしく学生達がいっぱい。
彼らは、フランス人らしくカフェで、おしゃべりを楽しんでいるのですが、
13、14歳ぐらいに見える彼らほぼ全員が、タバコを吸い、
エスプレッソを飲んでいるのを見て、ここは外国だわと思いました。

こんなに若いのに、体に悪いわ!とおばさんのように眺めたものです。
フランスと言えば、タバコにカフェだけれど...若すぎるよ、ね?


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by Londonkyou | 2009-09-10 21:57 | アヌシー&リヨン旅行  

Talloires(タロワール)でさらにのんびり

アヌシーからフェリーに乗り、同じくアヌシー湖畔のかわいい村タロワール
へも行きました。

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ここは、画家のセザンヌが滞在したところで、
このタロワールから向かいの岸にあるお城↓を描いているらしいです。
これが、なんでもロンドンのコートールド美術館にあるみたい。


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この村が、静かで素敵で、思わず別荘がほしい!と思った。
宝くじに当ったら、と夢を膨らませました。(無駄にね...)

フェリー乗り場にあった地図を持って、すぐにぐるっと一周できる
ちいさな町です。
お店で、ポストカードを眺めていたら、オーナーの方がイギリス人でした。
ラッキーな事に、タダで一枚カードをくれました。(この地図を持っていると
頂けるらしいのです)


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フランス人のように↑、かごを持って買い物に行ってみたい!と
しきりに思ったけれど、実際は、エコバッグが便利だよね。

さて、ここでもメインの目的は、泳ぐ事!
幸い、天気もいいし、相変わらず暑い。
ここのビーチは、シーズンなら€4ぐらい払うのですが、
9月に入ったためか、無料で入れました。ラッキー。


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山がすぐ近くにあり、セザンヌが描いた美しき景色が目の前に。
湖の水もきれいだし、海水のようにべたつかず、言うことなし!


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こんな滑り台があり、子供達大はしゃぎ。
大人達、静かに日焼けにいそしむ。トップレスもおりますよ。
さすが、おフランス。


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ダンナは、子供達に混じって、大はしゃぎで滑り台で
遊んでおりました。頭から滑る奴↑。
私もトライし、思いっきりドスンと落ちましたー。


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フェリーが一日3便なので、遅れないように気をつけながらも、
思いっきり夏らしい一日を楽しみました。

この日頂いた、シトロン プレッセは、このセッティングと夏日にぴったり。


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by Londonkyou | 2009-09-10 04:19 | アヌシー&リヨン旅行  

美しき湖の町、アヌシー

今回の旅の目的地、アヌシー。
ものすごく、きれい!!


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期待通りの美しさで大満足。
なんか、日本の上高地を思い出すわ。


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ヨーロッパで一番透明度が高い湖である、アヌシー湖。
都会を離れ、この透明な水を見たかったんだー。


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旧市街地も花がきれいに飾られていて、とってもかわいらしい。
フランスだけれど、スイス、ドイツ風(というか、山岳地帯風というのかな?)
な雰囲気でした。


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この日も、晴天に恵まれて、暑いのなんのって。
このわんちゃんも「水、水!」と一生懸命に水分補給中。
ここのお水なら、そりゃおいしいでしょ。


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日曜日ということもあり、
家族やカップルで、海水浴、じゃなくて、湖水浴を楽しむ姿がいっぱい。

翌日、私達も泳ぐ事に。
上の写真にもあるように、日本だとアヒルや白鳥の形をした、キコキコ足で
するボート(名前なんですか?)を借りてみました。二人乗りで、
うしろに、寝転がれるスペースあり。
水着を着ただけで、水に触れただけで、Holidayらしさ満載。う、うれしい。
だってイギリスではなかなか味わえないもの。


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が、しばらくして、すぐに船酔いになる私。
湖とはいえ、ゆらゆら波が。今この記事を書いているだけでも、思い出す、
つらい思い。
それでも、がんばって無視し、フランス人のように、日光浴(顔を避けて)
そして、泳いでもみましたが、やっぱり限界。


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最初は余裕で泳ぎまくるダンナも、ボートに戻ったら、一気に船酔いに。

結局、一時間ちょっとでダウンし、戻りました。
ああ、なんて弱いカップルなんだ。

また一つ学びました。
泳ぐときは、ビーチからにしましょうと。


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泳いだ後の一杯(私は、カフェですが)は、うまかったわ。


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by Londonkyou | 2009-09-07 19:52 | アヌシー&リヨン旅行  

まず、Geneve ジュネーブへ

無事にフランス旅行より戻りました。
ロンドンはすっかり秋で、ちょっと寒い。今朝は、今年始めての暖房をしばらく
つけました。

今回、まずジュネーブ(スイス)へ飛んで、それから、フランス入りしました。
ジュネーブで、一泊です。
ちなみに、ジュネーブをGenevaと綴り、ジェニーバと英語では言います。


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レマン湖のほとりにある都市。

海でも川でも湖でも、水の近くはやっぱり雰囲気がいい。
この日は、すごくいい天気で、レマン湖きらきらでした。


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サン ピエール大聖堂。

昔、世界史で習った、宗教改革のカルヴァンが講義を行ったところですって。
ガイドを読みながら、居たよね、そんな人物とひっそり感動。
ダンナ、ふーんっと無関心。私ちょっと感動したのに...。


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旧市街をぐるっと歩き、どっと疲れた私たち。
アンティークのお店が結構ありました。が、ほとんどお休み。なぜ?だろ。

広場前の公園で一休み。

↑イギリスでは、見ない光景です。
公園は、イギリスと同じく、緑豊かで素敵でした。


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大噴水。虹も出てました。

さて、ここからが、ジュネーブといえばで思い出すであろう話。

夕食のレストランを探すのが面倒だからと、
ダンナがイギリスからホテル近くのレストランを予約していたのです。

早速予約時間に行ってみると、閉まっている...。
えっ?!時間を間違えたのかな??
しばらく、ぶらっとして戻っても閉まっている...。
怒りながら、作戦会議。

どうしようもないので、ホテルで割引券をもらったおススメの
スイス料理レストランへ行く事に。

近くのホテルの中にあるレストラン。いかにもスイスな山小屋風の内装。
チロルな格好のスタッフ。ここまでは、ま、ね、スイス料理だし。
雰囲気作りかな、と、まだ好意的。
テーブルに着いて下の階を覗くと、チロル姿でフォークソングを歌う二人組が
ステージにいる...
ツアーらしき観光客の方々がいっぱい。うしろのテーブルでは、自分たちを
カメラで取りまくる中国人カップル。
座ってしばらくしたら、坂本九の「上を向いて歩こう」を日本語!!で歌いだした!
カラオケが始まったのかとドン引き...。

「ディズニーランドだね、ここは...」
スイスのテーマパークか。スタッフも歌っている。
最悪。だって、偽物なんだもん。本当の山小屋でならともかく、
ここは、町のど真ん中。気分もどんより。
一番避けたいところに来てしまった...。

二人、目で合図。
「やめよう。ここには居られない」

ダンナがスタッフに
「忘れ物をしたから...オーダーしてないし...」と言って、
逃げて来た。そして、大爆笑。
久しぶりにあんなにひどい所へ行ったものです。

結局、近くにあったすてきな!カフェで食事をしました。

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しばらく、あのレストランの事で笑いが止まらず。
これっていうのは、旅にはつきものの笑い話。
でも、実際に食事までしていたら、笑い話にもならないかも。怖。

カフェの子は親切だったし、必要以上にほめまくった私達でした。

私達のような経験をしないためにも、
RestaurantEdelweissは絶対行かないで!!
逆に、作り物のスイスらしさ満載で地元民と一緒には食べたくないという方は、
どうぞ行ってください(笑)。

それにしても、同じグループのレストランだろうが、あんなのおススメする
ホテルはひどいわ。

さて、この話には、おまけが。
次の日、ダンナがぼそりと言ったんです。
「あっ、予約してたレストラン間違ってた。」と。
なんでも、第一候補が駄目だった事を忘れていたらしい。
もし、万が一、あのエーデルワイスレストランから逃れられず、食べていたら、
この事実は彼だけの秘密になっていたらしい。だって、私が怒るから。

これが、初スイスでの思い出です、私達にとって。
いつか、スイスへ行く事があったら、イメージ挽回できるかな?


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by Londonkyou | 2009-09-07 00:09 | アヌシー&リヨン旅行