美食を求めて、リヨン

美食の街として名高いリヨン。
食いしん坊な私達は、それはそれは楽しみにしておりました。

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Bouchon(ブション)と呼ばれるリヨンの庶民的レストランで
ローカルな料理に挑戦しました。

まずは、Communard(コミュナードだと思う...)に挑戦。
赤ワインとBlack currant(ベリー)のリキュールを混ぜたもの。
これは、甘くておいしかったです。

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私は、メインに、有名なクネル(魚のすり身をゆでてスフレ状に焼いたもの)
上の写真手前の大きなオムレツのようなもの。
ダンナは、なんと子牛ちゃんの脳みそなるものをオーダー。
これは、肝のような味でした。

ここのウェイター(店主かも?)のおじさんがエンターテイナーで
とっても楽しませてくれました。地元の人にも、私達のような観光の人にも
同じように接してくれるのが嬉しいですよね。


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ほかにもおいしいお店はあったのですが、
私が気に入ったのは、このカフェ↑。

私好みなんです、ものすごく。

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可愛いお皿やマグカップなどキッチン用品を集めるのが趣味の私、
ここでテンションが上がりまくりました。


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でも、ここはリヨン。
このお店をロンドンに持っていきたいと切に思いました。
せめて、パリに...


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見た目だけではなく、ここのタルトはすごくおいしかったです。
普通タルトというと固いものですが、ここのものは、
卵カスタード&果物で、やわらかくておいしいのです。

最終日にもここへ行きました。カフェをしにもあるけれど、トイレに
行きたくて!(フランスのトイレ事情は不便ですね...デパートにトイレがないって
どういう事!)
さて、ここのトイレで、私は、ネズミ君と出会ってしまいました!
トイレに入って、お互いにびっくり!すぐにドアからネズミ君が逃げて行きましたが。
私ね、大のネズミ嫌いなの!
でも、がんばって、怯えながら、利用させて頂きました。

ああ、我が家には、ネズミ捕り名人のテリア犬がいてくれて良かったわ。
マックの株急上昇。

この日は休日のため、ほぼ満席でした。
やっぱり地元の人にも人気があるみたいです。


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最終日、何気なく歩いていたら、こんなガラス張りの建物が。
なんだろう?
ポール ボキューズ(有名なシェフ)と名があるから...


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やっぱり、室内市場でした。
↑チーズ屋さんで、じっくり選んでいるフランス人。
おいしそうなものがいっぱいだったのですが、見るだけにしました。

可能性は薄いけれど、またリヨンに来る事があったら、ここで
何か食べてみたいな。


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by Londonkyou | 2009-09-11 19:30 | アヌシー&リヨン旅行  

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