海だけじゃないブライトン

お天気がよかった週末に出かけたのは、Brighton(ブライトン)。
ブライトンと言えば、海!!ですが、町もなかなか魅力的です。


a0137487_22263721.jpg


まず、町の名所といえば、ロイヤル パヴィリオン。
こーんなイギリスとは無縁そうな建物です。

アラビアンな感じ。

a0137487_22302436.jpg


ジョージ4世(と言われても...)の離宮だったらしいです。

マックもいるし、外から眺めただけですが、中は豪華な中国風ですって。


a0137487_22323084.jpg


そして、the Lanesと呼ばれるエリアへ。
ここの路地は、狭い、細い!のですが、アンティークやジュエリー、
雑貨などのお店がいっぱい。

昔、漁村だった頃に、漁師達が住んでいたエリアで、小さな家がぎっしり
並んでいたそう。その時の面影が今も残っているのですね。


a0137487_22335050.jpg


この週末は、何かのイベントが行われているようでした。

3人のレトロな格好をしたお姉ちゃん達↑や、ビクトリア時代の格好の人など
変装した人がいっぱいいましたよ。


a0137487_22362398.jpg


The Lanesより北のエリア(ノースレーンと言うのだと思いますが)
にも、お店やカフェがいっぱいでした。

ブライトンは、学生も多いし、ロンドンへ通勤可能なコミューターエリアでも
あり、活気があります。
それに、ピンクタウンとしても有名。ピンク、つまりゲイ(レズビアンも)の人が
多く住んでいます。


a0137487_22441921.jpg


夏なのに、暖炉...見るだけで暑いわ。


a0137487_22525498.jpg


バスカーが多かったです、ブライトン。

バスカーとは、路上で歌ったり、演奏したりしている人達。
ロンドンだと、地下鉄(車内以外)で演奏しているアーティスト達が有名です。

そんなバスカーさんたちは、夏の観光地であり、モッズのメッカでもあり、
ミュージックシーンも盛んであるブライトン目指してやってくるのか...
それとも、地元の人達なのか??

で、ダンナと考えたのですが、いろんなバンドがライブを行う土地ではあるけれど、
ブライトン出身のアーティストって誰だっけーっと。全然浮かんでこなかった
けれど(苦笑)。

誰にでもわかる(イギリス人なら)のは、Fatboy Slim。
ブライトン出身ではないのですが、ずっと住んでいるし、
まっいいか。

あっついでですが、レコードショップも多かったですよ。


a0137487_22542666.jpg


小さなマーケット発見!


a0137487_23175592.jpg


アンティークやら、本↑、ガラクタ(笑)、服...なんでも
ある感じ。


a0137487_23225726.jpg


ブライトン、小さいけれど、ショッピングにも散策にもぴったりな町なのです。
海もあるし、「住みたいなー」って言う人が多い理由も分かる気がします。

私達は、町散策の後、もう一度海でぼーっとしてきたので、
その様子は、次回にでも。
つづく。


人気ブログランキングへ

↑↑↓↓気に入っていただけたら、応援のクリックをぽちっと!

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ

by Londonkyou | 2010-05-24 23:44 | ロンドン近郊  

<< 再び、ブライトンビーチ 海辺の町、ブライトン >>