リールの街

リール、続きですっ。


a0137487_17185379.jpg


古書のマーケット。

こういうところは、アリスがいるとじっくり見る事ができないので、

ありがたいな~っと思いながらゆっくり楽しみました。


a0137487_17191775.jpg


でも、フランス語は全くわからないので、絵を見て想像して楽しむ感じです。


a0137487_17193732.jpg


テロがなかったら、絶対知らなかったな。


a0137487_17202067.jpg


とても素敵な建物ですが、旧株式取引所だそうです。


a0137487_17195336.jpg


グラス類や古い絵はがきなんかもありました。


私は思い出にと、子供の絵本を半額コーナーから選んで2冊購入しました。

読めないけれど、かわいい絵柄なので飾っておくと良いかなっと思い。



Meert メール


a0137487_17204079.jpg


老舗のパティスリー。暑い日でお店の前のアイスクリームワゴンが大人気で、

&ケーキを覗き込む人達で大にぎわいです。


一応お店の中に入ったのですが、お客さんも多いし、ささっと写真を撮って

(お店の人の許可を得てね)何も買わずに出てきちゃいました。


a0137487_17205855.jpg
a0137487_17211437.jpg


なんだか焦って撮ったので、ぼけぼけの写真ばかりでした、、、

お店は外も中も素敵でしたよ。


a0137487_17212726.jpg


ケーキも美味しそうですが、眺めただけです。


翌日通りかかったら、


a0137487_17232971.jpg


日曜日でも開いているようで、人も少ないしラッキー!

美味しそうなパンでもお持ち帰りしようかと思ったのもつかの間、

長いお昼休みでお店が閉まっておりました、、さすがフランス。残念。



Paul ポール


a0137487_17234513.jpg


イギリスでも有名なチェーンパン屋さん。日本にもあるらしいですね。

日本は何でもあるねっ。リールがポールの発祥の地だそうです。へええっでしょ。

どこのお店が一号店かは分からないのですが、どちらのお店も素敵な店舗でした。


a0137487_17241619.jpg



そう、日曜日は、どのフランスの街でもそうだと思いますが、

リールのお店は閉まります。大きなショッピングセンターですら

閉まっています。


a0137487_17240236.jpg


土曜日にたまたま入ったパブのお兄さんが、日曜日は、Wazemmesマーケットが

オススメだよと教えてくれたので、行ってみようかなと話していたのですが、

場所が少し離れているのと、売っているものは食料がメインで買う必要なし。

それに、私たちはアリスがいない朝をそれはそれは楽しみにしていたのです!

朝ベットの上でダラダラ寝転がるというのは、小さい子がいるとできないでしょ!

それを思う存分するというのが今回の楽しみだったわけで、笑。

そんなわけで、朝はゆったりして、3時にはユーロスターチェックインなので、マーケット

へは行かず。唯一開いているミュージアムに行き、ランチをして、街をゆっくり歩いて

「あーっこっちの建物も素敵だね」なんてのんびりしていたら、ゆっくりしすぎて

時間がなくなり(汗)走ってユーロスター駅まで行きました、、ふーっ。


a0137487_17221752.jpg


そんな10周年の記念旅、リフレッシュできましたっ。


a0137487_17214269.jpg


この旅行の前の本当の記念日に、新婚旅行先のイタリアで記念に買ったワインを開けました。

当時の自分達としては高めのワインを買ったのですが、なんとなく開けるのがもったい

なくて、10年間、ずっとキッチンシンクの下に置いたままだったのです。

それをやっと開けました。味がめっちゃまずかったらショックだねーっと笑っていたの

ですが、ポートのように濃くて私好みでした、やったー。

そして、今回リールで、また20周年の時に飲めるようにワインを買いました。これも、

今の私たちが普段買うものよりは高めのものを。これも同じくキッチンシンクの下

に置かれています、ふふっ。楽しみ。


a0137487_17224751.jpg
a0137487_17230388.jpg



人気ブログランキングへ

↑↑↓↓気に入っていただけたら、応援のクリックをぽちっと!

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


# by Londonkyou | 2016-09-27 17:52 | リール | Trackback | Comments(0)  

結婚10周年 & 入学

今週の月曜日からアリス(4歳)は小学校に入学しました!

我が家のベイビーちゃんもついに学校生活の始まりです!!

こちらでは入学式もなく、しかもアリスの学校は制服もないので(これは

イギリスでは珍しい)そして、すでにその学校のナーサリーに通っていたこともあり、

今までの延長な感じがします。その分、学校の雰囲気に慣れているので、アリスも

初日から問題なく通えています。(ナーサリー入学の時、苦労したのでありがたい!)


4歳4ヶ月のアリスは、ちゃんと私には日本語で話してくれます。一時英語に

押されて焦った時もあったのですが、今では日本語の方が強いかも!と思える

ぐらいです。独り言も日本語になっているし。ただ、これから毎日学校なので

英語漬けになり、あっという間に英語に負けそうになるかもしれません、、。

でも、くじけず頑張るぞーっ。



それから、

私たち夫婦、結婚10周年を迎えました~。あっという間。

私はダンナに「手にキラッと光るものを~っ」と冗談半分、本気半分(笑)で

言ってみたのですが、「じゃあ、僕は?」と言われたので、そりゃそうだと思い

記念に一泊でどこかへ出かけようということになったのです。ちなみにですが、

スイートテンダイヤモンドは??と聞いたら「そんなこと、聞いたことない」

と言われちゃいました、、くくっ。


a0137487_18050486.jpg


Lille リール 


10周年の旅は、夫婦二人の旅の予定だったので、ユーロスターで行ける場所がいいなと

思っていたのです。というのも、お義母さんがケントに住んでいて、しかもユーロスターが

停まる駅が近くにあるので、アリスをお願いして私たちはそのまま駅へ。かなり便利な

わけなのです。本当は、パリがいいなーっと二人とも思っていたのですが、その後

テロがあったりして却下。同じく、ブリュッセルも却下。そこで、リールとなりました。


a0137487_18051806.jpg


わりと消極的に選ばれたのですが(苦笑)素敵な街でしたよ~。

ユーロスターに1時間15分乗っただけで着いちゃったし。近い!


a0137487_18061462.jpg

a0137487_18062837.jpg


電線?に靴を引っ掛けているのを見かけたのですが、

何か意味はあるのかな?


a0137487_18055129.jpg


1日目の土曜日はとにかく人が多くて&一階部分のお店に目がいってしまい、

建物を見る余裕がなかったのですが、こうやって改めて写真を見返すと綺麗ですな。


でも、なぜだか知りませんが、街を歩いていると何度か下水のような匂いが

ぷーーんとしてきて、工事中だったのか?いつもそうなのか?

よく分からないのですが、レストランで食事中にもちょっと臭ったしな、、。



と、ここまで書いて、息切れ。

つづきます。




人気ブログランキングへ

↑↑↓↓気に入っていただけたら、応援のクリックをぽちっと!

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


# by Londonkyou | 2016-09-14 18:10 | リール | Trackback | Comments(2)  

おばあちゃんが来た。

こんにちは。随分と涼しくなってきたロンドンです。

デヴォン旅行記がまだ終わっていないのですが、母がロンドンに遊びに来ていたので、

そちらを先に~。ラッキーなことに、母が遊びに来ている間のロンドンは暑くて!!

天気が良すぎでしたっ(笑)。いや~、暑かったな。夏でも涼しい(寒い)と思われていた

ので、暑い時だってあるぞ!とわかってもらえました、、くくくっ。


a0137487_04392433.jpg


そんなわけで、もうひたすらピクニックしてましたね、、。

夏の間は、ピクニックが本当に楽しいのでね!嫌という程、体験してもらいましたっ。



今回の滞在で母が一番気に入った場所⇩


a0137487_04402041.jpg


Tate Modern


a0137487_04412375.jpg


んー、モダンアート。

私も久しぶりに行きました。アリスがいると美術館をじっくり見るなんて無理なのでね。

(この日は、アリスはダンナとお留守番)



Hever Castle


a0137487_04430763.jpg


ちょうどバンクホリデー(国民の休日)だったこともあり、

&ダンナが見たいイベントも開催されていたので出かけました。


a0137487_04444398.jpg


ここは何で有名かというと、ヘンリー8世と結婚したアン ブーリンが子供時代を過ごした

お城だということで、彼女の部屋も残っています。と言っても、イギリス史に詳しくないと

ピンと来ないかな。アン ブーリンは、かのエリザベス1世の母親であり、ヘンリー8世は

最初の妻と離婚してアンと再婚したのですが、その際、ローマ法皇と対立しローマカソリック

を離れ、イギリス国教会を設立。という感じでして、アンは歴史上とても重要な人物なの

です。ちなみに彼女は結局処刑されてしまい、ヘンリー8世は6度結婚しました。

イギリス人なら誰でも知っている歴史であります~。


a0137487_04451915.jpg


そんなお城の庭。

8月も後半でしたが、まだバラが綺麗でしたっ。


a0137487_04454346.jpg


ダンナが見たかったイベント⇩


a0137487_04462121.jpg


Jousting

騎士が馬に乗って長~い棒を持って、えーっと、お互い向き合って馬を走らせ

棒に当たって馬から落ちたりした方が負け、という感じのゲームです(多分、、)。

このイベント、長くて1時間ぐらい見たら退散しました。そして、お城見学へ。

残念ながらカメラは禁止だったので写真はないです。


a0137487_04471731.jpg


最後に、

おばあちゃんと行ったところでどこが一番楽しかった?とアリスに聞いたところ、


a0137487_04481141.jpg


ちょうちょ!だそうです。

Natural History Museum exhibition です。テントの中に入ったら、びっくりするぐらい

ちょうちょがいます!アリスは大興奮でしたよ~。


では~。



人気ブログランキングへ

↑↑↓↓気に入っていただけたら、応援のクリックをぽちっと!

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


# by Londonkyou | 2016-09-07 05:00 | ロンドン近郊 | Trackback | Comments(0)  

Bigbury on Sea

デヴォン旅三日目の日曜日、

前日ブラックプールビーチへ行ったばかりだったのですが、天気予報的にこの日に

ビーチへ行っておかないと後日は寒すぎて行けないかもな状態だったので、

二日連続でビーチへ。


a0137487_03334066.jpg

Bigbury on Sea

a0137487_03283144.jpg


ホリデーホームを借りていたDartmouth から行きはちょっと迷ったりして、

1時間ぐらいかかったかな。ここは、砂のビーチです。


a0137487_03311090.jpg


写真だとよく見えませんが、透明な水がとっても綺麗ですっ。


そして、規模が全然違いますが、モンサンミッシェルの様に潮が満ちてくると島に

なってしまう Burgh Island⇩

a0137487_03313583.jpg


ここは、あのアガサクリスティが小説 Soldier Island (And Then There Were None)

のアイディアを得た場所だそうです。ボートでしか辿り着けない孤島での殺人事件ですが

(年末にちょうどこの小説のドラマを見たので知ってるのよ)実際は、アリスの後ろに

写っているような大型トラクターのような乗り物⇩で行き来ができます。


a0137487_03325495.jpg


この島にあるホテルは、アールデコの素敵なホテルでして、ぜひとも中を見てみたいと

思っていたのですが、残念ながら滞在している方しか入れないとのポスターが。

私が持っている古いガイドブックには、ホテルのバーは必見とあり、てっきり入れる

ものと思っていたのでがっくし。でも、考えてみれば、ビーチに遊びに来る人たちが

ドタドタと入ってきたら、素敵ホテルの雰囲気が台無しになってしまうかもね。

a0137487_03331189.jpg


さて、このホテル&パブを見に行っている間にあっという間に潮が満ちてきて、

水の中を通って島から脱出しました~、笑。この日もマックがお留守番だったので、

早めに帰ることに、、でもね、実はこのビーチ、犬もOK なエリアもあるビーチだった

のです!調べた時には、夏の時期はダメとあったのに、、

ごめんよ~、マック!でありました。


一番上の写真(朝来た時に撮った写真)と比べてみてほしいのですが、

a0137487_03332494.jpg


帰りに撮った写真。


天気も予想以上に良かったし、大満足なビーチでしたっ。




人気ブログランキングへ

↑↑↓↓気に入っていただけたら、応援のクリックをぽちっと!

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


# by Londonkyou | 2016-08-18 03:58 | デヴォン旅行 | Trackback | Comments(0)